おかねに困らなくなるおかねの使い方分類に、消費・浪費・投資分類 や 生き金・死に金分類があります。
今回は、おかねに困らなくなるおかねへの姿勢についての話です。
浪費をするひと、しないひと

浪費をするかしないかのひとつに、
- 被害者労働者マインド
- 商人、投資家マインド
のちがいが関わります。
被害者労働者マインド

浪費をしてしまうひとは、
- 自分が 額に汗したから
- 自分が 上司のムチャに答えたから
- 自分が シンドイことをしたから

おかねが手に入った、と考えます。

そうすると、
- 自分に ごほうびを買う
- 自分が おいしいものを食べる
- 自分だけ のため

におかねを使います。

そして、またおかねがなくなるので、
- 額に汗をして
- 上司のムチャに答えて
- シンドイことして
をくり返します。

被害者労働者マインドをもつと、
- 使われてる感、やらされ感
- 自分にごほうび
- ①に戻る

という、おかねが増えない負のサイクルがまわってしまいます。
商人、投資家マインド

浪費をほとんどしないひとは、
- お客さんが よろこんでくれたから

おかねが手に入った、と考えます。

そうすると、
- お客さんに もっとよろこんでもらいたい
- お客さんが よろこぶ準備をする
- お客さんが よろこぶ方法を学ぶ

におかねを使います。

おかねがもっと入ってくるので、また

- もっとお客さんによろこんでもらって
もっともっとおかねを手に入れるをくり返します。

商人、投資家マインドをもつと、
- お客さんがよろこんでもらう
- おかねが入ってくる
- ①に戻る

という、おかねが増えていくサイクルがまわります。
ひとによろこんでもらうようにおかねを使う

おかねが増えるゆたかなサイクルを回すために、
- お客さん
- 仕事パートナー
- 家族

など、まわりのひとによろこんでもらえるおかねを使っていきましょう
お客さん

お客さんがよろこぶようにおかねを使えば、リピートや紹介をいただけて、もっとおかねが入ってきます。
仕事パートナー

仕事パートナーがよろこぶようにおかねを使うと、もっと仕事がすすんでお客さんもよろこぶから、もっとおかねが入ってきます。
家族

家族がよろこぶようにおかねを使うと、もっと家族がよろこぶから、もっと家族が幸せになります。
おかねが増えるよりも、ゆたかになります。

それに、もっとお客さんにもよろこんでもらおうという意欲がわいてきます。
ひとにおかねを使うと

自分ではなく周囲のひとにおかねを使うと、自分自身が幸せを感じます。
投資とか生き金とか意識しないでも、ゆたかでおかねに困らない生活になっていきます。
まとめると

被害者労働者マインドのままでいると、自分のためだけ浪費をくり返すのでゆたかになれません。
商人、投資家マインドをもって、お客さんなど周囲のひとにおかねを使い、ゆたかになるサイクルを回していきましょう。
ギャンブル依存は、投資・個人事業副業にむいている

ギャンブル依存のひとは、ずっとギャンブルしてきました。

- 額に汗をして
- 上司のムチャに答えて
- シンドイことして
手に入れたおかねを、ぜんぶギャンブルに使ってきました。

自分のごほうびなんて買ったこともありません。

“奪い合い” で “だれの役にも立たない” ギャンブルをつづけたために、
いつもおかねに困るようになりました。

これからは、主戦場を “ひとによろこんでもらう” 株式投資 や 個人事業副業に換えるだけでいいんです。

ギャンブルするヒマなんてすぐになくなり、おかねに困らなくなります。

おかねの放り投げ先をまわりのひとにしていくので、しぜんとおかねが増えていきます。

商人や投資家とおなじように自分のごほうびを優先しない、ギャンブル依存でよかった。
これからゆたかになりましょう。