おかねが貯まらないひとの多くが、“そこそこ” 買い物依存症と言えます。

欲しいという感情をうまくコントロールできていません。

ぜひ、買うためリストではなく、買わないためのリストを試してみましょう。

必要モノ と 欲しいモノ

必要なモノ と 欲しいモノ との区別がつくなら、ホントに必要なモノだけを買えば貯まります。

限界まで切り詰めての生活、最低限の衣食住、それならほとんどおかねは使いません。

しかし、根性と勢いだけのギリギリ生活は、短期目標があったとしても続かず、

“欲しい” という感情を押さえ込むほどに、後の反動が大きくなるだけです。

欲しいものリスト作成を楽しむ

おかねが貯まらないひとは、欲しいモノとうまく付き合えない “そこそこ” 買い物依存症なため、

“欲しい” という感情に動じないよう、

ふだんから、欲求を解消せず、押さえ込まず、いっしょに付き合う対策をしていきます。

具体的には、

  1. 最低限必要なモノ生活
  2. 欲しいものリスト

とんでもなく質素な暮らし と 欲しいものリスト作成 とを楽しむイメージです。

① まず、これ以上はムリというギリギリ生活の固定費を計算し(目安としては、収入の半分以下)、必要なモノだけで暮らしながら、

欲しいモノを見かけたら、とりあえず購入せずにリストアップ、

数ヶ月間、リストへ加えたり、価格を書き込んだり、しっかり楽しみましょう。

そうすると、経験したことのない勢いで通帳の数字が増えていき、

その数字 と 欲しいものリスト とを見比べれば、しぜんと身の丈ピッタリの欲しいモノだけの購入を検討、

気づいたら、日常的に後悔のない買い物だけ、ガマンしている感覚もなく、おかねは貯まる一方です。

そして最終的には、購入してもしなくても、

  • 自分自身が選択している事実に気づけ
  • 自分でコントロールできている現状こそがうれしく

おかねから解放された感覚がやってきます。

その感覚のまま日本円は貯まり続け、次のステージである投資へスムーズに進んでいけるでしょう。

まとめると

必要なモノ と 欲しいモノ の区別がつかないと、おかねはいくらあっても足りません。

また、必要なモノ と 欲しいモノ のバランスがわるいと、おかねが使えなかったり、反動が出たりします。

まず、必要なモノ と 欲しいモノ、それぞれリストに分類してみましょう。

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ギャンブル依存と自己肯定感

元ギャンブル依存ドクターの経歴

プロフィール

ギャンブル依存は投資に向いている

ギャンブル依存のひとは、ずっとギャンブルしてきました。

欲しいモノなどなく、必要なモノまでけずって、おかねを賭けつづける日々だったです。

“奪い合い” で “だれの役にも立たない” ギャンブルをつづけたために、

いつもおかねに困るようになりました。

これからは、主戦場を “ひとによろこんでもらう” 株式投資に換えるだけでいいんです。

いままでどおり何のモノも買わず、ひたすら世界中の企業へ投資していきましょう。

しぜんとおかねは増え、おかねの心配もなくなり、もしかしたら必要なモノを購入しているかもしれません。

欲しいものリストがはじめから必要ない、ギャンブル依存でよかった。

これからゆたかになりましょう。