おかねにとんでもなく困っていた頃があります。
そしていまは、自分なりですが、おかねに困らなくなっています。
どちらも経験してみて、ミエをはらなくなる感覚に気づきました。
おかねが足りてるか足りてないかで

おかねに困っているとき と 困ってないとき とで、モノの見方が変わってきます。

- 安物の服
- 散歩
- 野良作業
これらをどう感じるでしょうか。
貧乏くさくてイヤ

おかねに困っているころは、
- 恥ずかしい
- カッコわるい
- おかねがないみたい

貧乏くさく感じて、とんでもなくイヤでした。

いま思い返すと、他人にそう思われるのがイヤだったのです。

おかねがないと、どういうわけか他人の目が気になります。
心地よくてオモシロイ

おかねに困らなくなってみると、
- 安い
- たのしい
- 健康的
- ラク
- 気軽

な感じで、心地よくなってきます。

自分基準だけの暮らしです。

安物の服を着て、散歩や野良作業をするのがオモシロクなります。

他人が自分よりもおかねを持っていても、持っていなくても、他人にどう言われても、どっちでもいいことに気づけます。

つまり、自分なりにゆたかになると、他人からの評価におかねを使わなくなるので、もっとゆたかになっていくのです。
まずガムシャラに貯めよう

もし貯金をはじめようと思ったときに、
- ちょっとでもいいからつづけてみる

では、貯まるわけないことに気づきます。

月に5千円でも千円でもと、ムリのない金額で貯金をはじめていては、いつまでたっても増えていきません。

他人の目が気になっている間は、すべてがガマンになっているので、

ダイエットとおなじようにリバウンドしてしまいます。

そこで、“貯金をしたいのでギリギリ生活をはじめます” と周囲に宣言し、

ガムシャラに貯めてみましょう。

自分基準で暮らせるゆたかさまで達すれば、もうガマンがなくなるのでおかねは貯まっていくばかりになります。

そしてその先に、おかねからおかねを産む投資が見えてくるのです。
まとめると

おかねに困らなくなると、他人ではなく自分基準だけで暮らせます。
そのゆたかさを感じるまでは、ガムシャラに貯金していきましょう。
ギャンブル依存は投資に向いている

ギャンブル依存のひとは、ずっとギャンブルしてきました。

周囲のひとにどう思われようが、ひたすら汚い格好でギャンブルをつづけてきました。

“奪い合い” で “だれの役にも立たない” ギャンブルをつづけたために、
いつもおかねに困るようになりました。

主戦場を、“ひとによろこんでもらう” 株式投資に換えるだけでいいんです。

世界中の企業に託していきましょう。
ミエをはらないので、しぜんとおかねが増えていきます。

他人の目が気にならない、ギャンブル依存でよかった。
これからゆたかになりましょう。