ほとんどのひとがおかねを使いすぎて、老後不安を抱えています。
逆に言うと、みんなと同じ生活をするから貯蓄は増えません。
他人を気にすると

貯蓄体質になるには、他人を気にしない必要があります。

- ミエ、物欲
だけでなく、

- 同調圧力
にも気をつけていきましょう。
ミエ、物欲

おかねが貯まらないひとは、ミエや物欲がコントロールできません。

- 高価なモノ
- 華やかな暮らし
に囲まれる自分を他人に見せようとするのです。

身の丈を超える出費がつづき、おかねが貯まらないどころかハタンしてしまいます。

多くのひとに大なり小なりある、いわゆるゼイタク病の症状なのでガマンしましょう、

と、節約本によく書いてあります。
同調圧力

積極的浪費の ミエ とは別に、消極的浪費の 同調 でもおかねが貯まらなくなってしまいます。

- みんなが持っているモノ
- みんなと同レベルの暮らし
で囲まれている自分に安心しているのです。

そうすると、増えることはあっても減ることのない出費がつづき、いつまでたってもおかねは貯まりません。

ゼイタクをしている自覚がないので、とてもキケンな状態にハマっています。
他人を気にしないために

一般的に、積極的浪費のミエをコントロールするには、先取り貯蓄がよく推奨されています。

このテクニックで積み立て投資をしていけば、

- 収入の2割程度を運用に廻すので、老後はどうにかなる
といった表現です。

さらにここで、消極的浪費の同調圧力にも気づいて対応できたなら、

- 収入の5割以上を運用に廻せるので、10年程度で経済的自立
へ達します。

イヤなことをイヤと言える、ホントの自由です。

もちろん、みんなとおなじを優先する生き方のひとたちからは、変人あつかいされるかもしれません。

とくに会社同僚や同業知人の身の丈レベルからは、自由を手に入れる過程でとんでもなく浮いてしまいます。

それでも、おかねで困らないためには、同調圧力に気づいて逃げまわりましょう。

もしつづける自信がないのなら、最初から空気を読まない変人のグループに入ったり、変人グループをつくったりするのがオススメです。
まとめると

貯蓄体質になるには、他人軸ではなく自分軸で暮らしていかないといけません。
積極的浪費のミエだけでなく、消極的浪費の同調圧力からも解放されるように決意しましょう。
ギャンブル依存は投資に向いている

ギャンブル依存のひとは、ずっとギャンブルしてきました。

周囲のひとに白い目で見られても、

ただひたすら、みすぼらしい格好のままギャンブルにだけおかねを使ってきました。

“奪い合い” で “だれの役にも立たない” ギャンブルをつづけたために、
いつもおかねに困るようになりました。

主戦場を、“ひとによろこんでもらう” 株式投資に換えるだけでいいんです。

世界中の企業に託していきましょう。
浪費をせずに運用に廻すので、すぐにおかねが増えていきます。

他人に興味なく同調圧力にも屈しない、ギャンブル依存でよかった。
これからゆたかになりましょう。