言行が一致していないと、周囲のひとも本人もシンドイばかりです。
その影響により、健康を害し、そしてムダに時間やおかねを使います。
心穏やかに健康的でいいひとに囲まれた暮らしのため、ぜひ自分自身の言行を一致させましょう。
言行一致しないと

言ってること と やってること が違うひとが、
- 他人の場合
- 自分の場合

それぞれで言行一致について考えてみます。
言行が一致しない他人といると

言うこと と やること が違う、たとえば、
- “任せるよ” と言いながら、他人の意見を否定するひと
- “いつでも相談してね” と言いながら、ずっと忙しいオーラのひと

意識的でも無意識でも、アメとムチを使って二重拘束してくるひとと一緒なら、間違いなくシンドイです。

そんなひとがいるだけで、もう誰も自発的には動けない環境が続きます。

迷うことなく、すぐに逃げましょう。
言行が一致しない自分なら

同じように、自分の言行が一致していない場合は、いつも一緒の自分自身が四六時中シンドイばかりで、

どうにも動けない、なにもできない状況へ陥ります。

しかも、言行不一致の自分からみんなが逃げ出すため、二重拘束が当たり前のひとたちだけとの暮らしとなり、

そして、行き着く先のひとつがブラック企業、

言行一致せず二重拘束が当然の社風によって、長時間労働・パワハラ の日常化、そして うつ病・離職という蟻地獄へ落ちていくのです。
自分が言行一致するために

心穏やかに健康的な暮らしをするため、ぜひ自分自身の言行を一致させましょう。

といっても、言うこと と やること は、みんなある程度違って当然です。

それで、自分自身がシンドくなるほどの不一致を避ける、

言い換えると、他人を二重拘束する程度の言行不一致禁止、

そのような不一致は、
- ひとによって態度を変えてないか
が、わかりやすい目安となるため、

シンプルに、
- だれとでも同じ自分か
で、スクリーニングできそうです。

つまり、
- 家族、友達、会社の上司、部下、お客さん、行きつけのお店のひと、どの組み合わせで同席してもなんともない

なら、自分の言行は大きく外れていないでしょう。

いつも誰にでも同じように接しているかを自問し続け、どんなときも素直に言行一致を遵守して、心身とも健康でいいひとに囲まれながら暮らしていきたいですね。
まとめると

言行一致させた二重拘束のない世界では、自分も周囲のひともみんなラクです。
関わってくれるひとみんなと、ホンネで暮らしながら成長していきましょう。
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【元ギャンブル依存ドクターの経歴】
ギャンブル依存は投資に向いている

ギャンブル依存のひとは、ずっとギャンブルしてきました。

どこから見てもだれから見ても、ひたすらおかねを放りつづけていつもおかねがない状態だったです。

“奪い合い” で “だれの役にも立たない” ギャンブルをつづけたために、
いつもおかねに困るようになりました。

これからは、主戦場を “ひとによろこんでもらう” 株式投資に換えるだけでいいんです。

しゅくしゅくと世界中の企業へおかねを放り託していけば、

しぜんと増えるばかりで、おかねに困らなくなります。

ぶれることなく、どこから見てもだれから見ても、いままで通りの質素で堅実な投資家を目指すだけです。

つねに言行一致が当たり前だった、ギャンブル依存でよかった。
これからゆたかになりましょう。