おかねへの姿勢

友達は多くても多くなくてもいい

友達や人脈を 重要視するひと も 気にしないひと もいます。

もちろん、自分にとって心地いい暮らしが一番大切です。

そのうえで、自分自身が ビジネスオーナー気質 か 投資家気質 かという視点も加えると、今後の友達付き合いへの参考になるかもしれません。

人脈あるなし

友達が多い華やかな暮らしを好むひともいれば、とくに気にせずひっそりした生活がいい人も、

  1. 人脈必要派
  2. 人脈不要派

それぞれに考え方があります。

人脈必要派

いろんなひとと繋がるほど、

  • 高め合える
  • 助け合える

おたがい Win-Win という考え方のひとたちは、人脈の必要性をよく説きます。

薄い関係も濃い関係も大切で、友だちは多ければ多いほどいい、

必然的に、忙しく充実した人生でしょう。

人脈不要派

利害関係を越えた友だちは数人程度が限界、という考え方のひとたちは、

高め合う、助け合う、というシガラミなんて、ほとんどの場合メンドくさいだけで必要ない、と説いてきます。

リターンを求めない関係の友達だけでいい、

必然的に、ゆったりと自分なりの充実した人生です。

自分の器量

一般的に、みんなが仲良くしてくれるほど、学校の先生 や 経営者 の立場では管理しやすくなるため、

  • 学校:友達100人
  • 企業:全員仲間、社員は家族

友達を多く持つよう努力するべきと、よく指導されがちです。

しかし、お願いしてもお願いされてもうれしい友達関係なんて、どう考えてもひとそれぞれのはずで、

ぜひ、いままでの受け身の労働者立場ではなく、

  1. オーナー経営者
  2. 投資家

これから自分が目指す立場の目線で、自分の適性を考えてみます。

オーナー経営者目線

ビジネスオーナー気質のひとは、事業を動かしているので、

  • 付き合うひとが増え
  • お願いに応えられる時間とおかねもあり、

友達の人数は多くなります。

逆にいうと、多くの方々と盛り上がるのが好きで得意だからこそ、事業を広げ続けらるはずです。

投資家目線

一方、投資家基質のひとは、経営や労働へ参加しないので、

  • 付き合うひとは極端に少なく
  • お願いに応えられる時間とおかねが増えても

ムリに友達を増やしません。

逆にいうと、独りまたは少人数でのリラックスが好きで得意だからこそ、投資をしゅくしゅくと続けられるはずです。

こう見ると、オーナー経営者のように暮らしたいか、投資家のように暮らしたいか、によって、しぜんと人付き合いも決まるわけで、

結局、人脈形成にはこだわらず、自分の器量にあわせた心地いい友だちの人数が良さそうですね。

まとめると

いろんなことをいろんなひととワイワイすすめたいひともいれば、ホントに心が許せるひとたちだけでピッタリすすめたいひともいます。

オーナー経営者気質、投資家気質も気にしながら、自分に合ったムリのない友だち付き合いをしていきましょう。

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プロフィール

ギャンブル依存は投資に向いている

ギャンブル依存のひとは、ずっとギャンブルしてきました。

ギャンブル仲間はいても、キホン的にひとりで戦いつづける日々だったです。

“奪い合い” で “だれの役にも立たない” ギャンブルをつづけたために、

いつもおかねに困るようになりました。

これからは、主戦場を “ひとによろこんでもらう” 株式投資に換えるだけでいいんです。

いままでの生活リズムを保ったまま、世界中の企業へおかねを放り託していきましょう。

株を買い続ける

しゅくしゅくとひとりで続ければ、

しぜんとおかねは増えて、おかねにも時間にも困らなくなり、

いつでも 家族 や 気の合うひと と楽しく過ごす毎日がやってきます。

ムリに友だちを求めない投資家気質の、ギャンブル依存でよかった。

これからゆたかになりましょう。