昭和の高校では、ダボダボのスボン と リーゼント、いわゆる不良学生がいました。

いつの時代も、ロゴが大きく入ったブランド品を身につけるひとがいます。

それよりも、まずありのままの自分を認め、やりたいことに没頭する自分らしさを大切にしたいです。

見た目で、自分と他人を区別したがるなら

ヒトはみな自分が大好きなので、どうしても他人とは区別したがります。

その際、外見や印象にこだわるほど、他人の目ばかりを気するひとになるでしょう。

見た目で区別

外見 や 持ち物 にチカラを入れ、

  • 派手なファッション
  • 流行の最先端
  • こだわりのコレクション

他人と違う自分を楽しむひとがいます。

また、話し方 や 態度 にチカラを入れて、

  • 理屈っぽい専門的な説明
  • リアクションの大きい感情的な表現

印象にこだわるひともいるでしょう。

キャラクターづくり

このような他人との区別をがんばりつづけると、いつしか、

  • 派手なファッション や 大きなリアクションを、自分は期待されている

勝手に思い込んでしまい、

他人はなにも期待していないのに、自分自身がこだわりに縛られるのです。

おかね も 時間 もムリしながら、自分の作ったキャラを演じ続け、

SNSで実情とちがうキラキラした生活をアップするような、異常事態へ陥ります。

楽しかったはずの他人との区別も、ミエをはるレベルを超えて、取り返しのつかない悪循環、

もちろんひとそれぞれですが、いわゆる買い物依存症です。

目指す先で、自分と他人を区別しよう

たしかに、だれにでも他人の目に振り回されることはあります。

自分は自分 他人は他人、と強がるひとでも、やっぱりみんな自分こそが一番大切な存在、

大好きな自分と他人とを、しっかり区別したいのです。

そこで、外見や印象などではなく、

  • これからたのしくゆたかに暮らそうとする自分

にこだわって、他人と区別していきましょう。

どんなときも、ありのままの自分へ自分基準で高評価を与えたうえで、

いま自分が目指す先から、他人との違いを意識する、

言い換えるなら、まず自分を認め、そして自分が進みたい方向を楽しんでいれば、それだけでもう唯一の自分、

なんでもムリして差別化にとらわれず、思うまま気楽にやっていくだけですね。

勤め仕事や個人事業副業でも、ガマンするキャラクターづくりは必要ありません。

自分自身がホントにやりたいことで、よろこんでもらえるお客さんを探していきましょう。

まとめると

ムリなキャラクターづくりにしばられることなく、これからたのしくゆたかに暮らしていく自分を自分基準で高く評価して、ラクにすすんでいきましょう。

【関連記事のリンク】

おかねが減る自分らしさ、おかねが増える自分らしさ

やりたいことがあるなら偉くなれ?

あなたの服装や持ち物にだれも興味はない、はやく気づいて貯蓄体質へ

ホントの“自由” のために取り組みたいこと

おかねより大切なものがある、だからどうする?

新たに挑戦して、また相場観をみがこう

ネガティブな感情はガマンせず逃げる

まわりに合わせたらまわりと同じまま、だから変人になろう

“もし10億円もってたら” と妄想して、ホントにやりたいことを見つけよう

個人事業副業をしよう – だからよかった療法 パート2

だからよかった療法

ギャンブル依存と自己肯定感

元ギャンブル依存ドクターの経歴

プロフィール

ギャンブル依存は投資に向いている

ギャンブル依存のひとは、ずっとギャンブルしてきました。

他人からどう見えるかなんて気にすることなく、ただひたすらギャンブルの日々、

外見や態度を気にしたこともなかったです。

“奪い合い” で “だれの役にも立たない” ギャンブルをつづけたために、

いつもおかねに困るようになりました。

これからは、主戦場を “ひとによろこんでもらう” 株式投資 と 個人事業副業に換えるだけでいいんです。

他人の目を気にせず、自分の好きと得意だけでひたすら副業へ取り組めば、ギャンブルをするヒマはなくなり、

他人の目を気にしない質素倹約のまま、世界中の企業へ投資を続けるなら、しぜんとおかねは増えていきます。

外見、印象、他人の評価にまったく振り回されない、ギャンブル依存でよかった。

これからゆたかになりましょう。