おかねへの姿勢

失敗をなくす姿勢

同じことをしていれば失敗は起きませんが、成長 や 成功 もやってきません。

といっても、新しいこと や 不確実なこと に挑戦するなら、うまくいかないのが日常のはずです。

そこで、自然科学者のようにその都度検証しながら積み上げていく姿勢で、いわゆる失敗をなくしてしまいましょう。

仮説を立てて検討

なんでもとりあえずやってみるのではなく、原因を推定しながら解決策の有効性や副作用まで自分なりに仮説を立てるなら、

  1. うまくいかないが減る
  2. うまくいかなくても知見が増える

いわゆる失敗はなくなります。

うまくいかないが減る

数字で記録、比較しながら行動するほど、なんでもどんどん失敗は減るはずです。

そこで問題のたびに仮説を立て、いつでもあらかじめ検証するなら、うまくいかない失敗はほとんどなくなるでしょう。

知見が増える

また、はじめてのことでも 原因 や 今後 について、数字や知識を組み合わせて推測すれば、

うまくいってもいかなくても、後でまた検証できます。

そのため、先に仮説を立ててから行動を徹底するほど、

  • うまくいった場合、うまくいった箇所へ 集中 または そこから展開
  • うまくいかなかった場合、うまくいかなかった箇所を見つけて改善

うまくいってもいかなくても、次へ繋がります。

つまり、仮説を立てて行動するならしぜんと検討が進み、いわゆる失敗はなくなるのです。

すぐ検証するためには

こう見ると、後で検証可能な状況を作れたら、わざわざ仮説を立てなくても失敗がなくなることに気づくでしょう。

具体的には、受け売りを避け、自分自身で判断し、その都度すばやく検証をくり返す、を徹底すればよく、

シンプルに、

  • 理解できないことはしない
  • ヒトのせいにしない
  • 自分のアタマで考える

姿勢によっていつでも検証をくり返せるので、仮説は必要なくなります。

挑戦を続けるこれからの人生、どんなときも自責で検証する姿勢を保ち、どんな経験もプラスとしながら、いわゆる失敗とは無縁のまま進んでいきたいですね。

まとめると

仮説をたてて検証する、自分のアタマで考え判断しながら、いわゆる失敗をなくしましょう。

うまくいってもいかなくても、次に繋げて成長していくイメージですね。

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ギャンブル依存は投資に向いている

ギャンブル依存のひとは、ずっとギャンブルしてきました。

まじめに期待値を計算、検証しながら、必死でどうにかしのぎ続ける日々だったです。

“奪い合い” で “だれの役にも立たない” ギャンブルをつづけたために、

いつもおかねに困るようになりました。

これからは、主戦場を “ひとによろこんでもらう” 株式投資に換えるだけでいいんです。

世界中企業への分散を自分なりに調整しながら、調子に乗ることなくしゅくしゅくと運用し続けましょう。

いままで通りの質素倹約はもちろん、いつも数字で考え、先に備え、自責の姿勢を保つなら、いわゆる失敗のないままおかねはしぜんと増えていくばかりです。

数字で記録、検証をくり返した経験がある、ギャンブル依存でよかった。

これからゆたかになりましょう。