他人に任せて得意なことだけやるために、効率と安全性

それぞれみんな得意なことだけで暮らせたら、理想的な資本主義社会かもしれません。
しかし、不得意なことを他人へ任せきるのも、やっぱり不安です。
ぜひ、信頼できるパートナー や 致命傷は負わない程度の知識 を準備しましょう。
他人に任せた場合

他人に作業をお願いする場合、割り振り や 手順 より、
- 効率
- 安全性

まず、根源的なメリット・デメリットを確認したいです。
生産効率

法人でも個人においても、
- 得意なことだけをやり、それ以外は他人に任せろ
よく言われ、

実際、どんな仕事も、作業を外注するほど生産効率は良くなるでしょう。

つまり、効率を上げようと思うほど、わからない内容へは時間を割かなくなるはずです。
安全性

一方、自分が全責任を負うプロジェクトで、
- よくわかっている作業
- よくわかっていない作業

すべてだれかに任せる場合、自分の作業監督時間をどう配分しましょうか。

よくわかっている作業なら、
- たまに足を運んだり、ときどき報告をもらうだけで
状況が把握でき、

反対に、よくわからない作業は、
- 現場に長くとどまり、作業内容の理解を深めながら、丁寧に
状況を追いかける必要があるため、

必然的に、失敗が許されない立場では、わからない苦手な作業への時間が優先されます。

つまり、安全性を高めようと思うほど、わからない内容に時間を割くはずです。
信用できる相手

このような 効率 と 安全性 との相反を実感できたら、しぜんと、

よくわかる得意なことへ専念するために、
- よくわからない不得意なことをカバーしてくれる信用できる相手

が必要だと気づくでしょう。

逆に、信頼のおける相手がいないのなら、
- 自分の方が圧倒的優位な立場
- 安全性があまり求められない環境
- とんでもなく高い利益率

ありえないほど特殊な条件下でない限り、外注はできません。

こう見ると、わたしたち庶民レベルでの 投資 や 個人事業 においては、
- 外注して効率をあげていくために
- 得意でない作業もある程度理解して

安全性を保つしかなさそうですね。
まとめると

よくわかってる得意なことだけへ集中し、それ以外を他人に任せられたら、なんでも効率よく進みます。
そのためにも、信用できる相手 や 得意でない作業への知識 を増やしながら安全性を高めていきましょう。
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【元ギャンブル依存ドクターの経歴】
ギャンブル依存は投資、個人事業副業に向いている

ギャンブル依存のひとは、ずっとギャンブルしてきました。

決められたルールのなかで、目の前をしのぎ切り、

そして、理解できないレベルに巻き込まれては、脱落する日々だったです。

“奪い合い” で “だれの役にも立たない” ギャンブルをつづけたために、
いつもおかねに困るようになりました。

これからは、主戦場を “ひとによろこんでもらう” 株式投資 と 個人事業副業 に換えるだけでいいんです。

とにかく質素な暮らしのまま、理解できる範囲で安全性を保ちながら運用をつづければ、しぜんとおかねは増えていき、

信頼できる仲間に、理解できる範囲で安全性を保ちながら作業をお願いすれば、いつしか個人事業副業も流行るでしょう。

理解できないキケン性を体感してきた、ギャンブル依存でよかった。
これからゆたかになりましょう。





