投資をしないと、副業をしないと、そんなにあせる必要はありません。
一定以上日本円が貯まってくれば、しぜんとはじめたくなるはずです。
そこまで、ひたすらおかねを貯めて貯蓄体質を極めましょう。
投資や副業にイマイチ興味がわかない

- なんか 投資 や 個人事業副業 をする気にならない
というひとはたくさんいます。

- おかねは欲しいけど、そこまで気乗りしない
というのも、いたってフツーです。

- 投資でソンしたくない
- 個人事業副業に時間を奪われたくない
そう考えて、なんらおかしくはなく、

なんとなく周囲に合わせてはじめるひとこそ、うまくいかないのでヤメておきたいです。
投資や副業をはじめる前に貯蓄体質

そんなひとたちは、
- 勤め人収入だけでこの先大丈夫だろうか
- 貯めてきたおかねは通帳に置いとくだけでいいのだろうか

などと、今後の不安がふくらむまで、

ひたすら支出をコントロールしつづけ、しっかりとした貯蓄体質を目指すのがオススメです。
投資も個人事業副業も守備

わたしたちしがないサラリーマンにとって、
- 投資は、資産分散のため
- 個人事業副業は、収入複線化のため

安全性を重視した守備的な考え方のほうが、なにかとうまくいくものです。

というのも、投資 や 副業 の収入がサラリーマンの給料とおなじくらいある、なんてことはそうそうなく、

- 投資で儲けたい
- 副業で稼ぎたい

ネット記事にあおられてはじめたひとほど、思いどおりにならない現状に、心が折れてしまうからです。
貯蓄体質は守備のキホン

もし、投資や個人事業副業がおかねの守備だ、と現実的に考えられたなら、

- 貯蓄体質は、おかね守備をするための基礎体力や基礎技術だ
と、スムーズに理解できます。

しっかり基礎練習をして貯蓄体質となっていなければ、投資や個人事業副業はうまくいきません。

稼げないうえに、ちょっと稼げたらもっと使う、というなんとも情けない状況に陥ってしまうからです。
おもいっきりおかねを貯めてみよう

そのうえで、貯蓄体質基礎練習を試行錯誤した先にある、投資や副業の意欲がわいてくるキッカケをイメージしてみましょう。
ひたすら貯める

とにかく、
- 100万円でも
- 500万円でも
- 1000万円でも
- 5000万円でも
これくらいあったらなあ、と思う額まで懸命に貯めます。

- 100万円なら、月10万円で2年弱
- 1000万円なら、月10万円で9年・月20万円で5年弱

固定費をけずって、極限まで質素な暮らしで勢いよく貯める、

貯蓄体質の基礎練習を、ひたすらつづけるイメージです。
一定以上貯まると

こんな感じで、自分なりの身の丈生活をつづけていると、
- こりゃあ、どうにでもなるわ
- 質素に暮らしとけば、収入の多い少ないは関係ない

という感覚をつかむときが、どこかでやってきます。

スポーツとおなじように、カラダでおぼえた貯蓄体質を身につければ、

もう、おかねにはふりまわされることはありません。

そして、そのときすでに、
- このまま日本円で置いといてもねえ
- 貯めてきたおかねを守りたいわ
- なんかおもしろいことしてみたいなあ

投資や個人事業副業への興味がふくらんでくるはずです。

フローをコントロールできる感覚 と それなりのストック とを手に入れたその先に、金銭的安心感が生まれ、そして次の行動意欲へとつながっていきます。

しぜんと、何かしたくなる、離陸したくなるまで、おかねを貯めながら加速していきましょう。
まとめると

投資や個人事業副業を、イヤならムリにはじめなくてもいいです。
それよりも貯蓄体質となって、いまイメージするよりちょっと大きい額の日本円を一気に貯めてみましょう。
そうこうしていると、いままで想像していなかった選択肢があらわれてきそうです。
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【元ギャンブル依存ドクターの経歴】
ギャンブル依存は投資・副業に向いている

ギャンブル依存のひとは、ずっとギャンブルしてきました。

手元になくなるまで、ひたすらおかねを手放しながらギャンブルをつづけ、

なにも欲しがることなく、おかねを託し・廻す、という日々だったです。

“奪い合い” で “だれの役にも立たない” ギャンブルをつづけたために、
いつもおかねに困るようになりました。

これからは、主戦場を “ひとによろこんでもらう” 株式投資 や 個人事業副業に換えるだけでいいんです。

いままでどおりに質素倹約を保ち、ひたすら世界中の企業に託しながら、目の前のお客さんの期待に応えていけば、

しぜんと、おかねは増えていきます。

依存症という狂気を過ごした経験のおかげで基礎練習がいらない、ギャンブル依存でよかった。
これからゆたかになりましょう。