イヤだなあ、シンドイなあ、ツラいなあ、けっこう強く感じることがあります。
そんなときは、“逃げる” という選択肢を、必ず第一候補で検討しましょう。
そして、逃げ切るために 自活力 と 自律力 とを育てていきたいです。
イヤなことがあったら

イヤなことがあったときの対応には、
- ガマンする
- ルールを変える
- 逃げる
キホン的に、選択肢が3つあります。
ガマンする

ついつい、まあオトナなのだから とか みんなそうだし とか、イヤなことをガマンしてしまいます。

ヒトには、ガマンしたときだけ報酬がある、と思い込む本能があるからです。

そんな本能のままガマンしつづければ、いつか心が折れてしまうでしょう。

ヒトの習慣とは恐いモノで、
- ガマンする生活をつづけるほど、ガマンするのが当たり前

となって、被害者意識だけでヤル気がおきない状態へ陥るのです。
ルールを変える

現行のルールを変更して、イヤなことが自分に降りかからないよう努力する、という2番目の方法は、

どうしても、“話し合い” というより “パワーゲーム” となりがちです。

その結果、ルールを変えようとがんばるほど、地位や名誉を求めはじめます。

しかも、ヒトには競争する本能があり、

この本能のままピラミッド構造を登りつづけていては、やはりどこかで心が折れてしまうのです。

ヒトの習慣とは恐いモノで、
- パワーゲームをつづけていれば、他人を上下関係だけで見るのが当たり前

となって、対等な人間関係をつくれない状態へ陥ります。
逃げる

そこで3番目の、ひたすら逃げて、イヤなことを避けていく方法なら、

動物やムシと同じで、とても理にかなっています。

イヤなこと・イヤなひとに出会わないほど、はじめから負の感情が起きずにたのしく生きていけるのです。

ヒトの習慣とは恐いモノで、
- イヤなことを避けつづければ、ガマンや競争をしないことが当たり前

となって、どんどんストレスフリーな状態へとすすみます。
イヤなことから逃げるためには

そうはいっても、本能や同調圧力の影響を受け、いつのまにかイヤなことに巻き込まれてしまうものです。

そこで、なんとしても逃げつづけるため、どんなときでも、
- 小さなプライドを捨てる
- 自活力と自律力をもつ

必要性に気づきたいです。
小さなプライド

“逃げる” を選べば、ヒトの本能である ガマン と 競争 を放棄するので、

必然的に、他人から見ても自分から見ても、ちょっとカッコわるく感じます。

そんなプライドを捨てるため、
- ガマンや競争をしたあとに、どれくらいの報酬があるか
- ガマンや競争を、今後ずっとつづけられるか
を冷静に確認しましょう。

ほとんどの場合、大した報酬もないし、つづけられるわけがありません。

勇気ある撤退のプライドへ、うまく変換させていきましょう。
自活力と自律力

そして、ホントにイヤなことを避けつづけるためには、おかねを心配しない自活力が必要です。

それに、イヤなこともしないし他人に余分な面倒もかけない、安易に同調しない自律力も必要です。

そんな自活力・自律力をもつために、ファイナンシャルインディペンデンスを自力で獲得していきましょう。

収入の半分で生活、残りの半分を投資、という暮らしを10年程度つづければ、運用益だけで暮らせ、おかねのためにイヤなことをしなくてよくなります。

そのうえ、自由へ向かって10年以上周囲に合わせない生活をした先では、同調圧力がまったく気にならないはずです。

ぜひ、質素な暮らし と 株式投資 とを継続し、ガマン と 競争 の本能から撤退するプライドを身につけ、ひたすら逃げてラクな暮らしをしていきましょう。
まとめると

イヤなことには、ガマンせず、争わず、逃げるのがいいです。
そのために、小さなプライドを捨て、質素倹約 と 投資 をつづけていきましょう。
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【元ギャンブル依存ドクターの経歴】
ギャンブル依存は投資に向いている

ギャンブル依存のひとは、ずっとギャンブルしてきました。

ひととの約束や仕事などのイヤなことを避け、つねにギャンブルを優先する日々だったです。

“奪い合い” で “だれの役にも立たない” ギャンブルをつづけたために、
いつもおかねに困るようになりました。

これからは、主戦場を “ひとによろこんでもらう” 株式投資に換えるだけでいいんです。

いままでどおりの姿勢で投資をひたすら優先していけば、しぜんとおかねが増え、もっともっとイヤなことから逃げきれます。

イヤなことからの逃避を恥ずかしがるプライドのない、ギャンブル依存でよかった。
これからゆたかになりましょう。