勤め人をしていると、お客さんや上司に振り回されてガマンの連続です。
そんなとき、自分へご褒美を買ったり、飲み会でグチを言ったり、誤魔化してないでしょうか。
おかねで解決できる問題 と おかねで解決できない問題 とに早く気づき、イヤなことをガマンしたときにはぜひ株式を購入しましょう。
イヤなことをガマンするサラリーマン

勤め人をしていると、
- 残業
- 休日、夜間出勤
- 興味のわかない会合
イヤなことの連続です。

勤め人をしていると、
- 上司のムチャ振り
- クレームばかりのお客さん
ガマンの連続です。

わたしたちサラリーマンは、ずっとイヤなことをガマンしています。
おかねで解決できるか

しかし冷静に考えてみれば、そんな イヤなこと も ガマンしていることも、実はおかねの問題だと気づきましょう。
おかねで解決できる問題

たとえば、もうガマンせず、
- 時間外勤務を断る
- 会合に行かない
- 会社を辞める

結果としては会社から給料がもらえないだけで、もしもおかねが十分にあるのならなんとありません。

つまり、勤め人だからではなく、おかね不足にみんな耐えているのです。
おかねで解決できない問題

そう考えるなら、反対に、
- 過ぎ去った時間
- こわれた人間関係
- 大きな病気
- 失った信用
おかねでは解決できない問題にも気づき、

いくらおかねがあっても取り戻せない、ホントに大切な、
- 時間
- 人間関係
- 健康
- 信用
ほど優先したくなってきます。

このように、おかねで解決できるか を意識するほど、しぜんと、
- おかねを稼ぐために、おかねよりも大切なモノを犠牲にする

そんな矛盾を避られるはずです。
イヤなことをガマンした後に

そのうえで、イヤなことをガマンした後にこそ、おかねで解決できるか目線を持って、
- 散財する
- 貯金する
- 投資する

いい循環へ向かう行動を選択していきましょう。
散財すると

イヤなことをガマンした後、がんばった自分にごほうびを買いたがるひとも多いです。

これでは、おかねで解決できるはずの問題をガマンして、そこから得たおかねを浪費しています。

どう考えても、はじめからガマンを避け、心穏やかな生活を優先したほうがいいでしょう。
貯金すると

他に、イヤなことをガマンした後、対価で得たおかねをしっかり貯金するひともいます。

この場合、おかねで解決できるはずの問題を、次回の1回分はガマンしなくていい権利をストックできますが、

それだけでは、ガマンを避ける権利の先送りであって、やっぱり問題は未解決です。
投資すると

それで、イヤなことをガマンした後、対価で入ってきたおかねを投資へ廻すのはどうでしょう。

長期にわたり投資を継続するほど資本収入が増え、おかねで解決できる問題に対して、いつかは永続的にガマンする必要がなくなるはずです。

そして最終的に、ガマンのない自由な人生、ホントに大切な 時間・人間関係・健康・信用 などおかねで解決できない問題へ集中できる人生、がやってきます。

結局のとこ、勤め人であってもなくても、イヤなことをガマンするときこそ、その先にある心穏やかにワクワクする暮らしをイメージしながら、散財や貯金ではなく投資へお金を廻し続けていきましょう。
まとめると

イヤなことのほとんどは、おかねで解決できます。
そのため、イヤなことをガマンするたびに自由へ向かって投資額を増やしていけば、どんどんたのしくなりそうですね。
【関連記事のリンク】
【元ギャンブル依存ドクターの経歴】
ギャンブル依存は投資に向いている

ギャンブル依存のひとは、ずっとギャンブルしてきました。

イヤなこと、ガマンすること、オモシロくないことがあれば、必ずギャンブルへ行っておかねを放り投げる日々だったです。

“奪い合い” で “だれの役にも立たない” ギャンブルをつづけたために、
いつもおかねに困るようになりました。

これからは、主戦場を “ひとによろこんでもらう” 株式投資に換えるだけでいいんです。

イヤなことをガマンするときも、そうでないときも、おかねを世界中の企業へ放り投げていきましょう。

いままでどおり質素な暮らしのまましゅくしゅくと運用すれば、しぜんとおかねで解決できる問題はなくなっています。

イヤなことをガマンするたびにおかねを放り投げてきた経験のある、ギャンブル依存でよかった。
これからゆたかになりましょう。