建設的なやりとりから、いいアイディアが生まれることも多く、いつでも自由に発言していきたいです。
その際、評論家気取りの満足ではなく、自分事で考えるクセをつけて行動へ繋げていきましょう。
評論で終わってしまうひと

まわりのひとの意見、ネット や テレビ からの情報に対して、
- 自分も経験した
- それ知っている

思ったり、口に出したりと、だれでも経験があるでしょう。

そんなとき、どういうわけか、
- あれはよくない
- ああすればいい

ついつい批判的となり、

他人を責めてラクな位置のまま、なんちゃって評論家の自己満足で終わってしまいがちです。

しかし、どれだけ評論したところで、自分が得るものはなく、

それどころか、まわりのひとを不愉快にさせる分だけ、信用を失っているはずです。

結局どんな発言をしても、かっこいいアイディアが見えたとしても、
- 行動・実行してこそ、変化や成長へ繋がる

行動する必要性に気づかされるでしょう。
行動を起こすために、ホントの自分事に気づく

行動を起こしていくには、入ってきた情報を
- 自分事として参考になる
- 自分事には関係ない

自分に役立つか基準で、必ず分類するクセをつけましょう。

① そこでもし、自分事として参考になったなら、

次に何をすればいいか、しぜんと考えはじめ、

そのまま、すぐに実行へ移せるはずです。

② 一方、自分事に関係ない場合は、意識的に反応せず終わらせます。

あーだこーだと言わず、すぐに参考程度の知識として、その場から流してしまうイメージです。

このように自分事という基準をはっきりさせるほど、行動量が増え、そしてムダな批判やグチが減って、人生が充実しはじめます。

つまり、なんでも自分事にできるかを真剣に考え、評論しなくなるほど、加速度的に実行と成長がつづき、

より前向き思考で自分を大切にできる、そんないい循環を楽しむ人生がやってくるのです。
まとめると

ついつい批判的な評論家となり、自己満足で終わらせてしまいがちです。
どんなことも自分事に置き換え、実行するか、反応しないか、リズムよく成長していきましょう。
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【元ギャンブル依存ドクターの経歴】
ギャンブル依存は投資に向いている

ギャンブル依存のひとは、ずっとギャンブルしてきました。

ギャンブル精神年齢があがるほど他人や途中経過に興味がなくなり、ずっとおかねを追いかける行動だけの日々だったです。

そこまでのめり込んでも、“奪い合い” で “だれの役にも立たない” ギャンブルをつづけたために、
いつもおかねに困るようになりました。

これからは、主戦場を “ひとによろこんでもらう” 株式投資に換えるだけでいいんです。

周囲の反応を気にせず、ひたすら世界中の企業に託しつづければ、しぜんとおかねが増えていき、

今までどおり自分基準を優先して行動するほど、投資も人生も充実していきます。

評論せず実行するのが当たり前な、ギャンブル依存でよかった。
これからゆたかになりましょう。