高度経済成長時代、わたしが子どものころは、電車やバスがストライキでよく止まってました。

時代はながれ、労働者と資本家との関係は対立でなくなっています。

組合活動ではなく投資へ、時間 と 労力をかけていきましょう。

昭和の従業員 = 労働者 + 労働組合員

むかしから、

  • 資本家は搾取する側、ラクさせたがらないひと
  • 労働者は搾取される側、ラクしたいひと

世界中で、資本家と労働者の対立像が見られ、

日本でも、

  • 地主 と 小作農
  • 財閥 と 労働者

分けられ、

とにかく、

  • 資本家になれない身分の労働者は、一致団結してストライキ

学校の授業でも権利について、先生たちが熱く語っていました。

必然的に、昭和時代の労働者は、労働組合活動 とに日々従事していたそうです。

現在の従業員 = 労働者 + 資本家

そして近年、投資環境が急速に整い、

  • 株式のインターネット取引
  • 指数連動パッシブ運用ETFと投資信託の発達
  • 米国など外国株式取引可能

とくにこの30年では、だれでもカンタンに毎月数万円分ずつの株を購入可能、

昭和までは想像できなかった、労働者も資本家になれる時代がやってきました。

規模は違えど、資本家と労働者の垣根がなくなった今、もう対立する理由はなく、

このご時勢の労働者は、労働と株式投資に日々従事するのです。

資本家思考の労働者

労働者が兼務する資本家でも、続けていればそれなりに資産は増えていき、

しぜんと、資本を廻す側の考え方、

  • ムダをなくす
  • 対立をなくす
  • 残業をなくす

最低限の時間とおかねで、最高の結果を目指しはじめるため、

株式投資をマジメにするほど、務め先のオーナー経営者から評価されます。

それに、資本家思考なら転職もスムーズ、しぜんと資産も労働収入も増えるばかりです。

こう見ると、残業やスキルアップの収入増ではなく、資本収入の多い資本家を目指せる時代にワクワクしてきますね。

まとめると

労働者が資本家に搾取される時代は通り過ぎ、労働者をしながら資本家にもなれる時代となりました。

必然的に、対立する理由はなくなり、収入・資本・思考、なんでもハイブリッドが良さそうですね。

【関連記事のリンク】

労働を美徳化しない、労働収入額で自己評価しない

転職したくなったら冷静な自己評価、そして投資と副業をはじめよう

商いの三原則

格差はおきる仕組みだからこそ、資本主義を味方にしよう

証券口座をいますぐ開こう

実家が裕福でよかった、実家が裕福でなくてよかった

心は技術で補える、心と技術は規模で必要なくなる

おかねより大切なものがある、だからどうする?

もらう給料は安くて当たり前

労働しなくても暮らしていけるイメージ

複利で増えるひと、複利で増えないひと

個人事業副業をしよう – だからよかった療法 パート2

だからよかった療法

ギャンブル依存と自己肯定感

元ギャンブル依存ドクターの経歴

プロフィール

ギャンブル依存は投資に向いている

ギャンブル依存のひとは、ずっとギャンブルしてきました。

胴元にずっと搾取されながらも、

  • ギャンブルをする自分、負ける自分がワルイ

自己責任で過ごす日々だったです。

“奪い合い” で “だれの役にも立たない” ギャンブルをつづけたために、

いつもおかねに困るようになりました。

これからは、主戦場を “ひとによろこんでもらう” 株式投資に換えるだけでいいんです。

株を買い続ける

いままでどおり質素な暮らし、しゅくしゅくと世界中の企業へ投資、を続ければ、

しぜんと資産形成はすすみ、資本収入も労働収入も増えて、おかねに困らなくなります。

搾取されても他人のせいにしない、ギャンブル依存でよかった。

自己責任の投資で、これからゆたかになりましょう。